当メディアにつきまして

島々の文化を伝える専門メディア『島風の記憶と希望』

「記憶」とは「過去」のこと。
在りし日の記憶、過去の記録です。

「希望」とは「未来」のこと。
まつり、伝統行事・祭祀、芸能などの告知・案内です。

「島風」とは、島人であり、当メディアの取材者であり、“誰かの想い” のことです。

島風が島々へ渡り、集落や地域をホロホロと歩く。
そこで出会った島人の想いとともに、島唄や伝統行事を取材し、そこにある「記憶」と「希望」をお伝えします。

島々の文化を伝える専門メディア『島風の記憶と希望』
運 営:合同会社ジョートー 〒901-0154 沖縄県那覇市赤嶺1-1-8 -702
編集長:安積 美加(あさか みか)

メインコンテンツ『恋ししまうたの風』

『恋ししまうたの風』は、当メディアのメインコンテンツです。
『沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 ~ 南の島々のウタを訪ねて』は、ウタ(島唄)が生まれたシマを訪れ、ウタの意味と背景、そして島人の想いを紐解く連載です。

完全ノーカット編集なし! ありのままの姿を伝える映像

『恋ししまうたの風』はひとつのウタを「文章」「写真」「映像」の3つで構成しています。

YouTubeチャンネル登録 沖縄の島唄巡り『恋ししまうたの風』

島々の文化を伝える専門メディア『島風の記憶と希望』

撮影は、ウタが生まれた島を訪れ、すべてその島で記録・撮影しています。

当メディアが取材・収録するのは、その島で生まれ育ち、島に根を下ろし、現在も島で生活している島人たちによる島で唄い継がれている “島式” のウタです。

たった1台の定点カメラが捉えた映像には、海辺では強く吹き付ける風の音が入り、撮影中に島人が訪ねて来るなどの予期せぬ出来事が起きる場合もあります。
しかし、撮り直しは一切行いません。

その瞬間の島風と雰囲気、ありのままの島の匂いを感じていただきたい。

その瞬間の島風と雰囲気、ありのままの島の匂いを感じていただきたい。

その想いから、
映像はすべて “完全ノーカット” かつ “編集をいっさい行わない”
ことをモットーにしています。

2011年からはじまった『恋ししまうたの風』のあゆみ

『沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 ~ 南の島々のウタを訪ねて』は、かつてJTA(日本トランスオーシャン航空)が運営していた沖縄の観光情報サイト『美ら島物語』のなかで、島唄連載コンテンツとして2011年から2016年まで連載されていました。

『美ら島物語』は惜しまれつつも17年の役目を終え、2018年にその幕を閉じました。
こうして『恋ししまうたの風』も、ウェブ上から姿を消すこととなりました。

二度と読めなくなってしまった “幻の島唄連載” を当メディアにて復活させ、2025年から連載を再開しました。

※ 本連載における選曲から取材・撮影・執筆まで、そのすべてを当メディアの安積美加が担当しています。

メディア趣旨

島風に乗せて、それぞれの島の匂いと、島人の想いをお伝えいたします。

1.おもに沖縄県内の島々に伝わるウタ、伝統行事・祭祀、民俗芸能を中心とした記憶と記録を紐解き、お届けいたします。

2.『沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 ~ 南の島々のウタを訪ねて』(島唄連載)を中心に、埋もれてしまった過去の記事(記憶)に再び光を当て、蘇らせます。

3.「残したい」「伝えたい」と感じたモノ・コトを写真やエッセイに綴ります。

1 2 3
error: Content is protected !!