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八重山の笛が生まれるとき【映像先行公開】

八重山諸島の小浜島で「ピー」の名で親しまれている横笛。

「八重山は笛の島。八重山の唄には笛が欠かせません」
「八重山で笛、といえば小浜島」

そんな言葉に導かれ、小浜の竹から笛が生まれるまでの貴重な手仕事を【特別編】として記録させていただきました。
今回、笛づくりの様子を見せてくださったのは松原史(まつばら ちかし)さん。
第40回「小浜節」を唄っていただいた松原空飛さんのお父様であり、結願祭で地謡を務める唄者のおひとりでもあります。

▼ 息子・松原空飛さんが唄う「小浜節」
 島式「小浜節」島唄連載『恋ししまうたの風』第40回小浜島  

役場や教育委員会、公民館など、島の自治を支える傍らで笛をこしらえ、旧盆でピーを鳴らす子どもたちへ贈るー。
史さんの笑顔と自然な手つきを拝見していると、島の営みのなかに笛の音が溶け込んでいるのだなぁと感じずにはいられませんでした。

一節の竹に命が吹き込まれ、島の風が形になっていく様子をどうぞご覧ください。

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【収録】2025年11月19日(水)
【場所】沖縄県八重山郡竹富町・小浜島
【出演】松原史(まつばら ちかし)さん
※こちらの映像は高画質でお楽しみいただけます。 設定 → 画質 → 1080p(高画質) をご選択ください。
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【撮影者より】
収録からかなりお時間をいただいてしまいました。
「小浜島の笛づくり」という非常に貴重な記録をようやく皆様にお届けできることをとても嬉しく思います。
本コンテンツのポリシー通り、映像への編集(カットや加工)は一切行わず、当時の空気感をそのままに詰め込みました。
なかなか目にする機会がない、解説付きの笛づくりの「ありのままの記録」です。
どうぞ最後までじっくりとお楽しみください。
 
当メディアのメインコンテンツ『恋ししまうたの風』は、文・写真・映像の三構成でお届けしております。
記事(文・写真)の公開までいましばらくお待ちください。

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