第5回「なりやまあやぐ」宮古島

飛び切りの海が迎えてくれる宮古島

沖縄諸島と南西の八重山諸島のあいだに広がる宮古諸島の中心・宮古島へは那覇から飛行機で約45分。通勤できそうなくらいの時間で、あっと言う間に到着です。

取材当時(2011年6月10日)の宮古島

宮古本島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島をあわせた宮古島市の人口は54,893名(2011年5月末現在)。
直角三角形のような形をした宮古本島(宮古島)の面積は約204.5k㎡、北の池間島、南の来間島と橋でつながっています。
また6つの橋で繋がっている伊良部島と下地島が宮古本島の西に位置しますが、現在宮古本島と伊良部島をつなぐ橋の工事が行われており、2014年に完成予定となっています。

赤土土壌で育てられた宮古島のマンゴーは全国にも知られるブランドです。
大きな山や川はなく、ほぼ平らな島ですが、地下ダムのおかげで意外や水は豊富。
また国内最大級の太陽光発電施設が昨年完成。今年は海中公園オープンと元気な島です。

 

何よりとてもフレンドリーな宮古人と、「同じ沖縄?!」と思うほどの飛び切りの青い海と白い砂浜が最大の魅力です。

 

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