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第4回「砂持節」伊江島

修学旅行生で賑わうタッチューが見守る島 ~伊江島

那覇空港に降り立ち、青い空を見上げてまったりとした南国の空気を吸い込んだら、レンタカー、バス、
フェリー、交通手段はお好みで沖縄本島を北上! 目指すは「美ら海水族館」を擁する本部半島。

本部半島からポコッと高い山のある島が見えたなら、それが伊江島。
高い山は「イージマタッチュー」で親しまれる標高172mの島のシンボル「城山(ぐすくやま)」です。

本部半島の北西約9キロに浮かぶ伊江島は面積22.73km2、人口4,862人(平成23年4月末現在)。
本部港からフェリーで約30分。瀬底島や本部半島を眺めながら伊江島へ近づくと、「砂持節」の旋律に乗せて
入港の案内アナウンスが流れてきます。

島へ渡るフェリー、島の観光名所のあちらこちらで多くの修学旅行生たちの弾けるような笑顔に出逢います。
それもそのはず、民泊に力を入れている伊江島には年間約2万人もの修学旅行生が訪れています。
島は一年中、民泊先の島人との交流を楽しみながら島を満喫している生徒たちの活気で溢れています。

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