ナカヌミーグシク ~ 沖之寺(臨海寺)跡

那覇市通堂町(とんどうちょう)の那覇港内にポツンと佇む赤い鳥居が目印です。
このあたりはそのむかし、通堂(とんどう)からミーグシク(三重城)までつながる海中道路の途中にあったとされる沖之寺(臨海寺)、じゅりが愛する人を乗せた船を見送った場所とされる「ナカヌミーグシク」と呼ばれたところです。

じゅりが見送ったとされる場所「ナカヌミーグシク」に対して、本妻が見送ったとされる場所が「サチヌミーグシク(ミーグシク)」だとか。
詳細は下記をどうぞ。

沖之寺(臨海寺)の詳細は下記リンク先をご覧ください。

美加
美加

こちら「ナカヌミーグシク」へたどり着いた方、すごいです!
何かご縁があるのかも。(*^-^*)
ぜひサチヌミーグシクにも行かれて、2つの場所の違いを感じてください。

※こちらは、ナカヌミーグシクのことを教えてくださった研究者S氏からもう少し詳細を伺って、いずれ追記したいと思っています。

2 COMMENTS

輪島達郎

はじめまして。「花風」についていろいろと調べていて、このサイトにたどりつきました。辻廿日正月神事のことなど、たいへん勉強になりました。

ひとつ疑問に思ったことですが、「なかぬみーぐしく」と「沖之寺」は同じではないのではないでしょうか。「さちぬみーぐしく」と「沖之寺」の間にもうひとつ砲台のような要塞があって、それが「なかぬみーぐしく」と呼ばれていたのではないでしょうか。

「琉球進貢船図屏風」(京都大学総合博物館蔵)や「琉球貿易図屏風」(滋賀大学経済学部附属史料館蔵)、さらに伊地知貞馨『沖縄志』の「那覇港図」にも、「沖之寺」と「三重城」の間にある「仲三重城」が描かれていて、いずれも神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター『日本近世生活絵引―奄美・沖縄編』の参考図版として掲載されており、オンラインで見ることができます。URLは以下のとおりです。

http://himoji.kanagawa-u.ac.jp/publication/doc/Amami1.pdf

S先生への取材と追記に期待しております😊

安積美加

輪島達郎さま
   
はじめまして。
コメントありがとうございます。
御礼が遅くなりました。ぐぶりーさびたん。
  
「花風」についてご研究なさっているとのこと。
じゅりと繋がりますので、辻旧廿日正月神事をはじめ、辻やじゅりについてもご興味をもっていただけましたら幸いです。

「なかぬみーぐしく」のご指摘ありがとうございます!!
また、貴重な参考資料のご紹介もまことにありがとうございます。
素晴らしい資料ですね!! 
教えていただき本当に嬉しいです。

教えていただきましたオンライン資料でも「なかぬみーぐしく」の場所を確認できました。
(口頭で教えたいただいた内容を記憶違いしていたのかもしれません。ぐぶりーさびたん。)
時間ができ次第、記事の内容も修正いたします。
 

まずは輪島様に御礼を。
教えていただき心より感謝申し上げます。
輪島様、いっぺーにふぇーでーびる。

また何かご教授いただけましたら幸いです。
しかいとみーはいゆー。

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